西日本の最高峰 石鎚山
2007年10月6〜7日 晴れのち曇り
L.ハッピーエンド 他4名
コースタイム
石鎚ロープウェイ7:40(始発)−−成就駅8:05−−八丁坂−−明神峠−−弥山山頂−−
天狗岳−−弥山山頂−−明神峠−−八丁坂−−成就駅2:20−−石鎚ロープウェイ
二日酔いは汗をかけば治る
6日の夜は、宿泊した「ふれあいの里」でバーベキューを食べながら、どんどんひどくなる下ネタの荒らしの末、結局・・飲み過ぎた。
山の家さんは、特に二日酔いがひどく、ロープウェイを下りてからも真っ青な顔をしながら、普段からは想像も出来ないくらいに口数も少ない。「もう登らないでここで待ってますわ・・」と弱音を吐くくらいだった。
しかし、成就社を過ぎ、坂道を上り始めると、みるみる回復。気が付けば、いつもの山の家さんに戻っていた。「二日酔いは、歩いて汗をかけば治る」と、今まで山の家さんは、二日酔いの人にそう言ってきたのだが、それを自ら身をもって証明した。
鎖場は楽しい
この山は、歩いて登る標高差は700m弱だが、その険しさは馬鹿に出来ない。特に山頂近くは険しい崖の様になっていて、3つの鎖場が続く。これが、結構手強い箇所もあり、なかなかスリルにあふれている。山小屋のある弥山から天狗岩のルートも、鎖はないが結構険しい。(下り用には鎖のない道がある)
とにかく、鎖の多い山であり、これだけ多くの鎖をどうやって下から上げたのだろうか?そんなことを話ながら登った。
若い女性の多い山
この山を登っていて感じたことは、「若い女性が多く登っている」ということ。大学生らしい人、若いカップル、若いお母さん(と言うことは、子供も多い)・・と色んなタイプがあるのだが、多くの山に見られる「敬老会・・?」という状況でなく、なんとなく華やかで明るいのだ。
四国の若者は、山好きなのか?
紅葉について
この日は、石鎚神社の「紅葉まつり」で餅を投げていたくらいだが、紅葉は、山頂に少し見られただけ。
昨年は同時期に大分紅葉していたそうだが、今年は大分遅かった。それとも、温暖化の影響でどんどん遅くなっていくのか?
文:TAKACHAN 写真:ハッピーエンド