六甲・もみじ谷、滝巡り
山行日: 2008年2月10日
参加者: L斑鳩の鹿。14名参加
山行前日、奈良地方11cm、大阪5cm、11年ぶりの積雪の発表。これなら氷曝を楽しめるぞとわくわく。
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阪急梅田駅に集合。全員予定より早く集まったので一電車早く乗車。宝塚駅着、バスを30分待つのならタクシーにしようとの事で、有馬ロープウエイ駅前までタクシー利用。
登山口には多くの登山者がアイゼンを付けているが、雪山に来るのに自分でアイゼンを装着する事が出来ず同行者に付けてもらっている人も。
山友会のメンバーは湯槽谷分岐でアイゼン装着。この時無防備な〔スニーカーに、手袋なし、アイゼンなし〕子供会150人位のグループが元気よく追い越していく。もみじ谷に入り、高度を上げる事に積雪が深くなる。もみじ谷出会いに着いたときに子供会のグループが進む事も出来ず七曲の滝目前で大渋滞。〔30分近く〕この子供会のグループはもみじ谷出会いで引き返したようだ。期待した七曲の滝も数年前に来たときは見事な氷曝だったのに今回はツララが数条。この次期なら一番冷えこむだろうと期待したのに残念な結果になってしまった。いったんもみじ谷出会いに戻り、百闡黶A似位の滝に行ったが凍る事無くいつも見なれている普通の滝。この時点で予定より大分遅くなっている。人気のコースとあって行き違う毎に道の譲り合いで、極楽茶屋跡に着いたのは13時前になっていた。茶屋跡前で遅い昼食。車道を交差しながら六甲最高峰を目指したが、手前の分岐で雪も降り出し、これでは展望も望めそうもないので阪急御影駅まで8.3kmの標識を見て石屋道で下山する。
雪道も終わりアイゼンを外しだしたら、ゲートルも外すのかと、思いがけない懐かしい言葉があり、周りのひとも大笑い。
30cmほど積雪で雪山を十分楽しむことが出来たが、樹氷には青空がほしい。
文;山歩 写真;porori